ITパスポート試験の特徴

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ITパスポート試験の特徴

久しぶりに本棚を整理したら昔取得した資格の合格証が出てきました。

その資格は「ITパスポート」なんです。ITパスポート試験とはよくわからない人も多いでしょうけど、昔の初級シスアドがなくなって、そのレベルの試験として新たに創設された資格なんです。実際は初級シスアドよりは簡単なものになっています。もちろん昔の試験体系を引き継いでいるので国家資格という位置づけになります。

このITパスポート、私はシステム部門に所属することになったため、ある意味強制で

取得することになったのですが、振り返ってみると勉強は結構面白かったという印象が

あります。改めて問題を少し振り返ってみたのですが、面白みがあるんですよね。それ

はこの資格がユーザー側として入門的な位置づけ、総集編的な位置づけとして経営に近

い立場でのシステムとして勉強できるからかもしれません。これ以上進むで次のレベル

になっていくと技術色が強くなってきて、いかにも勉強という空気がありました。この

資格は教養的な面で受けても良いと思える良い資格だと思います。

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